始発電車に乗って

夜の夜中から最善の準備をしまして、仕事場に出向かなければならなくなってしまいました。早朝ですので起きるのも大変労力がいります。先ず自力で、出発に間に合う時間を想定しまして、起きる心の準備を整え、それから目覚まし時計を二つ時間をずらしてセットします。一つ目の目覚ましが鳴り、起き上がらなければという意識が呼び起こされます。そして、何度かのスヌーズ機能で、睡眠との狭間を行ったり来たりする状態が続くことになります。そうこうしている内に、また睡眠の方が勝ってしまいまして、ふたたび眠ってしまいかけます。うつろな状態との戦いののち、二つ目の目覚ましが、けたたましく大音量で鳴り響きます。そうしますと、もうウツウツ状態が一気に吹き飛びまして、ついに身体ごとし起き上がる事になります。もう、寝ている場合ではないという強い決意みたいなのが過ぎって、一気に起き上がる事になります。そして、駅に向かって一直線、始発電車の時間にも間に合い一安心となりました。引っ越し業者ニコニコプライス/くらべると安くなります