ASKA被告

ニュース 井上貴博:最初の逮捕から1ヶ月半。ASKA被告が保釈されました。報道陣の前に姿を現しました。その時の、姿、表情について薬物依存に詳しい医師に話を聞いています。

取材キャスター(男):時刻は午後4時半を過ぎた所です。今、数十人の警察官が、東京湾岸警察署から出てきました。ASKA被告が保釈されるとみられます。

ナレーション(女):逮捕から48日目での保釈。どのような表情で、どのような言葉を話すのか。ASKA被告のその瞬間に注目が集まりました。

取材キャスター(男):そして、ASKA被告です。ASKA被告が出てきました。スーツ姿に眼鏡を掛けています。ゆっくりと我々の元に歩いて、今、頭を下げました。頭を下げて5秒ほど静止。そして、もう一度頭を下げました。おびただしい数のフラッシュを浴びて、悠然と歩いています。「ASKAさーん。一言お願いします。ASKAさーん」

ナレーション(女):ASKAこと、宮崎重明被告。黒のスーツにネクタイ姿。
険しい表情で、待ち構えていたファンや報道陣に向かって、深々と頭を下げましたが、問いかけには答えることは無く、車に乗り込みました。

ファン:「ASKA、ASKAさーん」

ナレーション(女):警視庁、東京湾岸警察署に詰め掛けたファンは・・・

ファン1:「残念で涙が出てきそう。だって、もったいないじゃない。ねー、人生さ」
ファン2:「早く健康を取り戻してください。そして、ご自分には歌と才能があるということを、もう一度、頼りにしてください」
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